chiten house

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
公式サイト

ちてんのちょっとした生活を書いてみようと思います☆
by chiten55

カテゴリ:映画見たよ☆( 3 )

映画「stay」

友達と見てきました。点数は80点かな。私は楽しかったです。

これは洋画で大阪だと梅田でしか上映されていません。
マイナーと言う事で。

このステイですが、主な登場時人物が二人います。

精神科医のサムとその患者ヘンリーです。

※以下はネタバレになりますので、お気をつけてみて下さい。




精神科医サムは、別の精神科医の先生がサジをなげた患者ヘンリーと対談します。

彼はなにか言葉が聞こえるそうです。
それは何なのかは分かりませんが、ヘンリー自身が「これは未来の言葉だ」とサムに伝えます。
サムは聞こえないので紙に書かせます。

「私は何も触ってないわ」
「ヘンリー、聞こえる?」
「ヘンリー」

こんな台詞でした。
サムにはよくわからない。しかしサムはヘンリーに特殊な物が宿っていると感じています。
以前、初めての面会の時にヘンリーが雹が降ると予言し、それが当たったからです。

そのヘンリーが精神科医サムにこう告げます。

「僕は今週の土曜日に自殺する」


この言葉を切っ掛けにサムはヘンリーの周りのおかしな世界に巻き込まれる訳です。

まあここから始まる訳ですが、正直頭が痛くなります。
私が見る前にラウンドワンで思いっきり遊んだのも関係していますが、始終頭が痛かったです。リアルタイムに理解するのはかなり無理でした。

あまり考えたくない人は見ない方がオススメかと思います。
映画マトリックスの「マトリックスの世界」の意味に異常な関心を持った人はいいかもしれませんね。

私は良い映画と言うのは見た後に何時間リフレインするのか?というのも項目に入っています。
その時に楽しいのも良いのですが、私は「あれは一体何の意味だったんだろうか」とか考えるのも大好きです。

私はステイに関しては何日もリフレインし、ある結論に達しました。
上映後、友達に話したら「なるほどお」と言ってはいたのですが、数々の謎が残されていました。
私は帰宅後も何度も何度も頭の中で映像を流し続けました。
まる3日間は考えてたんじゃないかな。


さて、私が出した結論は、当たっていたようです。

公式サイトで見ましたから、確実ですね。
やっぱあれは〜…なんて、言ったらネタバレし過ぎますので、恵比寿ガーデンシネマのキャンペーンがありまして、キーワードを入れますとヒントが出てきます。

http://www.gardencinema.jp/yebisu/

全ての謎が解けるキャンペーンで見てください。
キーワードは7文字。「ブ」から始まり最後一文字の漢字で終わります。

これじゃあわからないかもしれませんね。
がんばってください。

そうそう、全然関係ないんですが、私昨日近所の橋でナンパされまして、「雹に気をつけろ」と言われましたね。うんうん。いやー、ほんっと何も関係ないなあ〜あ。


自分の出した結末が、当たっていた時の爽快感皆様も味わっていただけたらと思います。
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by chiten55 | 2006-07-10 10:58 | 映画見たよ☆

トリック2ー劇場版ー

昨日トリック2見てきました。

ん〜。まあ75点ぐらいかな。特に映画を見に行く必要も無かったかもしれない。

※ここからは少量のネタばれになるかもしれませんので、ご注意ください。




内容としてはドラマと一緒でのらりくらりいい感じに進んでいたけど、
そのままのらりくらりと終わってしまったって感じでした。

私があまり気に入らなかったのは、


・今回が最後って言っといて結末が曖昧すぎる。

・矢部刑事&部下組と山田のお母さん組と山田&上田組の接点が一回もなかった。

・売りは「山田と上田二人の恋の進展が!」って言っておきながら進展が本当に微々たる物だった…。



こんな感じでしょうか。
予告で山田と上田がキスするかも!?っていう場面があったけど、
見に行ったら何の事は無い。「仕方なく」しただけ。
特にお互いが好きだみたいな事も言ってないし…。
言ってる感じなんだけど、はっきりとは言っていない!


このキャラは曖昧さが良かったけれど、最後ぐらいは言ってあげてよ!!!!
これやったら、テレビドラマの最終回の方がよかったーーーー。
どっかの島行って「ジュテーム」のオチがまだマシだった…。

どうにかして、このもやもや!

ひさびさ作家を恨みました。あのキャラ好きだったのになあ。
ちゃんと結ばれて欲しかった…。
まあ結ばれたとしてもなんか変な感じだと思いますけど…。
私はそれで満足なんですよもう。

だいたい映画の2作目はダメだっていうジンクスが昔からありますが、
「そのとおりだ」と言いたいです…。


「トリック4」テレビでやって欲しいなあ…。
はあ…。
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by chiten55 | 2006-06-14 09:13 | 映画見たよ☆

映画「陽気なギャングが地球を回す」

伊坂幸太郎の小説「陽気なギャングが地球を回す」の映画版を見てきました☆

http://www.yo-gang.com/

以下はあらすじ程度の話しかしませんのでご安心を…。



「踊る大走査線」あたりから「邦画も良いなあ」と思った私ですが、以前と変わらず洋画ばっか見ていました。

でも、某朝番組の「めざましテレビ」で、伊坂幸太郎さんの小説が「一位」とかじゃなくてめざまし独自の「注目」として紹介されていました。

今小説ででいているのは「陽気なギャングの日常と」…なんだったかな?わすれました。

まあ「日常と火曜サスペンスドラマ」では無いと思います。
普通の単語だったと思います。

題名が違う?はい今出ているのは第2作目で、「地球を回す」のは第一作めなのです。
一作めから地球回しちゃったか…。

ともあれ私は第2作目の方だけ買いまして、読みました。

小説の方は書き出しとか文章の表し方が、シンプルで分かりやすかったと思います。
星新一までは完結ではありませんが、ハリーポッターよりかは回りくどくありません。
それでそこからロジックをつなげて行く説明が分かりやすいから…。
まあ2日で読み終わりました…。もったいない…。

とまあ、分かりやすいしキャラが良かった。

と言う事で私は友達つれて、映画館に行きました。
かなり限定された劇場でしか行われていなかったのですが、結構満員。


さて、あまりあらすじ書くと、結末書きたくなるので簡潔に。

主なキャラクターは4人です。彼らがギャング、まあ銀行強盗をするわけなんですが。

成瀬…人の嘘を見破れる。

響野…演説が得意(お話好き!?)

雪子…正確な体内時計を持っている。運転が得意。

久遠…スリの名人


こんな感じです…。スリはわかるけど、体内時計?演説?嘘見破るって警察の方が向いてない??

キャラの特徴がギャングに私は繋がらなかった。

でも彼らはやってのける訳です。成功するか…またその後は映画のお楽しみなんですが。
彼らは常に自信タッっぷりなとこが素敵だなあって思いました。
「できるかなじゃない。俺たちならできる」
とまあこんな感じ。まあ強盗する人はみんなそうなのかもしれない。
イメトレだったらみんな億万長者なんでしょう。

それましたが、ここの良い所は銀行強盗を中心とした別の事件が重なってくる所です。踊る大走査線でも一気に3つの事件が発生して最後には一つにまとまりました。

そんなはちゃめちゃな感じが見ていておもしろかったなあと思います。

そして最後に1番感動した事。


客席100人ぐらいの劇場だったのですが、
映画が終わって、エンドロールも終わって、画面が真っ暗になり、明かりがつくまで。



誰ひとり席を立たなかったんです。



明かりがつく最後まで、期待してしまうほどの映画だったんです。
私に至っては明かりがつく事すら「騙しじゃないか??」と期待してしまいました。

私は今までそんなことなかったので、一人で感動していました。
後ろの席の人は「意味がわからなかった」と言っていましたが、その彼女ですら最後までいました。

一言「楽しかった」…そんな映画でした。


皆様ももし機会があれば、見てみてください。

私はもう一回見に行く予定です☆たのしみだなあ。
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by chiten55 | 2006-05-29 11:24 | 映画見たよ☆