chiten house

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
公式サイト

ちてんのちょっとした生活を書いてみようと思います☆
by chiten55
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食べる前に飲む!!!!!1!!!!!

来週の水曜日に会社の子と飲みに行く事になりました。

絶対和食!と言う事で、和な感じの所にしました。
3人で行くのですが、3人とも煙草嫌いと言う事で、
店員さんに「ぜっっっったいに!!煙草が来ないようにしてください!!!」と叫びました。

「は、はあ…配慮致しますので。」って言われましたけど、正直信じておりません。

忙しいだろうしちゃんと覚えててくれるかなあ…。
まあ、完全個室なので大丈夫だとは思います。
でも、完全個室の引き戸は何故か穴があいているということで、気は抜けんのじゃい!!


さて、初めてじゃないかな〜と思います。このメンバーで行くのは。
といっても会社の人と飲みに行くって言うのは、上司以外ではありませんでしたので、
正直楽しみです。
面白珍回答がでてくるんじゃないかな〜??

本当は5人だったのですが、2人はリタイア。
用事があるみたいです。残念じゃあ〜。
でもま、5人だと多分収集つかないんじゃないかとも思います。
今お昼が一緒の5人なんですが、仕事があるから時間通りに各部署に帰るだけで
「放っておいたら、何時間でも喋るんじゃないか…???」というぐらい姦しいです。

にぎやかすぎるぐらいが楽しいですけどね。

今も昼に散々笑って来ました。といってもたいした内容でなく、
そこにいたら楽しいって言うぐらいの内容だったと思います。
でもギャーギャー喋ってるから他のグループには「うっせ」と思われてるかもしれませんね。
申し訳ないと思います。でも爆笑しちゃうんです。

確か恐い話で爆笑した様な気がします…何故…。

とまあそんな感じですが、来週の水曜は楽しく過ごしたいと思います。
早く来ないかな〜28日と26日。(まーた漫画か)
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# by chiten55 | 2006-06-23 13:22 | いつもの出来事

風光る(漫画)

http://www.geocities.jp/fonteinxxx/taekotop.html


もうすぐ私の大好きな漫画がでるんですが、
もう待てない…!!

出た当初から気にはなっていた「風光る」ですが、「新撰組」と「少女漫画」というキーワードでちょっとためらっていました。

ラブはなあ…、うん、ラブってなあ…。って感じです。
新撰組もあんまり知らないし、勉強してから見るべきか…。なんて真剣には考えていませんでしたが何となく固っ苦しいか…?と感じていました。

表紙の絵は惹かれてはいたんですけどね…。

さて、このホントの出会いは東京にありました。
東京に住んでいる友達の家に遊びに行ったのですが…。
何故か漫画と小説の山、山、山でした。

そういや彼女本が好きだったなあ…。
大阪の友達も本好きが多いですが、コレはもう多すぎだ…。
本棚に入らなくて一部キッチンに置いてありました。

そのキッチンの本の中のひとつが「風光る」だったんです。

「このキッチンの本読んで良い???」と聞いた所、「うんいいよ。でもそれ捨てるつもりだったからホコリまみれかも」


見てみると表紙に少しホコリがついていました。
多分200冊以上はあった気がします。キッチンは。


むむむ、そんなに面白くないのかなあ…。どうだろうか…。むむ。

私はこの読み初めと言うのがどうも苦手です。
「エイ」と開かないとすぐにダウンしてしまいます。
特に新しい作者は。

世界観もそうですし、話の流し方や、キャラとか…。
駄作にであってしまった時は、本当に元気がなくなってしまいますので、東京見物前にはヤバいかなと思ったんです。

でも、今はみんなダラダラしてるし(夜でした)…眠ったら元気になるし…。


ピラピラ読んでみました。

話の中心はやはり新撰組です。

※ここからはちょっとネタバレ(?)かもしれませんから、気をつけてください。




そこにセイという女性が登場します。彼女は殺された兄の敵を取る為に男装して新撰組に入りました。セイは架空の人物です。

後は、歴史上の人物のみなんですが…性格とかちょっとした話の内容は想像でしょうね。

セイは男として新撰組に入る事ができますが、ひとりセイが女性だと知ってしまった人がいました。
…沖田総司でした。

セイと彼がなんかいろいろしでかすんですが…。

まあこの漫画が良いなあと思ったのはセイも良いのですが、新撰組やその時代の事を本当に忠実に書いていると言う事です。
あとはジレンマなあたりがいいな〜と思いました。

セイは当然の頃ながら師匠と仰ぐ彼に惹かれて行くのですが、彼は常に鈍感でわかっていないみたいです…。
ここにジレンマがひとつ。

セイちゃん可哀想…となってしまうのですが、後一人ジレンマを抱えている人がいました。
斉藤一です。
彼も実在していましたが、彼はセイに恋心を抱きます。
彼は彼でセイにアピールをしようかどうか迷っているんですが(セイが男だって思っているのとセイは沖田が好きだってのを知ってますから)、まあちょっとアピールもしてるんですよね。

でも、セイもほんと鈍感でわかっていません。


この二つのジレンマが私を魅了します。


今月26日に新刊が出るのですが、もう楽しみで楽しみで25日に行く予定の遊園地の事なんかふっとんじゃいました。

はあ…早く月曜日が来ないかなあ…。
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# by chiten55 | 2006-06-23 12:58 | いつもの出来事

川口のみならず…。

今日の朝に録画していたブラジル戦を見ました。

早送りしてはいたのですが、良い所だけみました。

川口のあのブロックはスンバらしい…。
前半3、4回バシーーーーンと止めていましたね。

キーパーって私の中では特別に見えてしまって特に応援しますが、やっぱ今日のあいつは
やるね(どっかのおっさんか)


まあ後半は時間が無かったので見ませんでした。

そしてメルマガのニュースで見て…「そっか」と優しい目になっていました電車の中で…。

結構日本の選手は点を入れてから安心するのか後がぼろぼろですね。
オーストラリアの時もそうでしたし…。

クロアチアの時は頑張っていましたけど、ブラジルに一点でも入れたって思ったら脱力しちゃったんじゃないかな?

あとはもう「どうにでもして状態」と言うか…。

川口も良かったですがその他(その他!?)の名前の知らない人も頑張っていたと思います。
ほんと名前知らなくてごめんなさい。

でもちゃんと前半の良い所は見ましたから。

4年後かあ…。その時は私は30歳…。まだまだ元気じゃい☆
今度こそ名前覚えるぞい。
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# by chiten55 | 2006-06-23 10:55 | いつもの出来事

「芋虫」江戸川乱歩

知り合いと小説の話をしていたとき、ふと思いました。
良い悪い関係なく、私が強烈に頭にこびりついている小説の事を。

江戸川乱歩の「芋虫」という小説なんですが、皆さん知っていますよね。

http://www.iscb.net/mikio/200105/0504.htm

あらすじは、「戦争で手足、聴覚、声を無くした夫に尽くし、何もかも疲れ果ててしまった女。絶望と愛情の中彼女は夫につらくあたってしまう。もの言えぬ、動けぬ夫は、それをどんな思いで見ているのか…。」
こんな感じですかね???


これはもう吐き気がしました、

でも、

私は何度も何度もそのラストを読み返してしまいました。
ほんとに何度も…。

文章なのにありありと彼の「芋虫」さが想像出来ます。
快感と言うか、気持ち悪さと言うか、色んな感情が入り交じって、魅入られていました。

そして、「もしかしたら昔だったらそういうのはありえるのかもしれない…」という臨場感が、


正直たまらなかった。



ああ、私は頭がおかしいのかもしれない…
と思ってしまった一冊でした。
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# by chiten55 | 2006-06-22 13:41 | いつもの出来事

いじ…め…??

今住んでいるマンションはファミリータイプなので、子供が多いです。
まあマンション内で友達もできるから、良い事じゃないかなと思う。

とまあそれは置いておいて、今日出掛けるときの話なんですが…。


「イーケメーーン!」という声が大きく響きました。
5、6年ぐらいの小学生の声が物陰から聞こえます。

「ん?イケメン!?」
と、鍵を閉めながら何気なく聞いていました。3人いるみたいです。
物陰なので顔は見えないんですけど、一人はイケメンなんでしょう。

A「へいへい、イケメーン!イケーメーン!!」
B「イケメーーン」

イケメン「ええ〜、ちがうよお〜(あきらかに嬉しそうな声)」

ほのぼのしてるなあ…。褒めちぎっちゃってるよ…。
と思っていたら急にA君が叫びました。

A「お前!!!自分でイケメンやと思うなよ!!!!」


イケメン&私「えええーーーーーーーーー!!!????」

いきなりの貶しです。
今までのはなんだったのか。誉めていなかったのか。
そもそもあんたが言い出さなかったら本人も「俺イケメン」とは言わないだろうよ…。


その後は、また彼らがはやし立て…


A「へいへい、イケメーン!イケーメーン!!」
B「イケメーーン」

イケメン「ち、違うよ!!違うってば!!(嫌そう…)」

A「あはは!イケメーン!イケーメーン!!」
B「イケメーーン」


となりました。私はもう会社に行かなきゃ行けないからそのまま放置したのですが、


「新手の商法か…???」と思いました。
最近の子供はよーわからんとです。
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# by chiten55 | 2006-06-21 15:04 | いつもの出来事

ある昼の事

私は日頃、友達に「Sだ…」といわれているんですが、
仕事場では「Mだ…」と先程言われました。

SとMの境界線はなかなか見つけにくい物ですが、私がMと言われる時代が来るなんて…。

すごいと思いました。

ということで、プライベートと仕事の対応がいかに違う印象を与えているかと言うのがわかりました。

箇条書きにしてみますと。

<プライベート>

わがまま
自己中
暴力的
目が怖い
言葉が悪い

<仕事場>

社交的
怒らない
ありのままを受け止める
目が怖い
言葉遣いが宜しい


こんな感じでしょうか…。目が怖いのはいつもの事と言う事らしいので、関係ないようです。
っていうか仕事でありのまま出してたら行かんだろうと思うんですけどね。
それは仕事場の仲の良い人にも通ずると私は思います。
仲良くしておかないと仕事に支障が出る可能性があるし、
情報がいただけないと危うい場合もあります。

普通の人は自分をさらけ出すって言う事はしないと思うんですけどね…。
まあ仕事場の人には「絶対M」と断言されてしまいました。

まあ別に長い付き合いになる訳じゃないから全然かまいません。
特にどう思っているかと言う事より、仕事がスムーズに済むかって事が大事です。


元々心を開く事をしないタイプなのでそんな感じなんでしょう。
5年ぐらい経ってから「開いてみようか」って思うタイプなので…。

まあぐだぐだになっちゃいましたが、一度プライベートと仕事場での性格って見比べてみるって言うのも楽しいかもしれませんね。
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# by chiten55 | 2006-06-21 13:25 | いつもの出来事

蛍と奈良観光

今年は、友人の紹介してくれた穴場に行ってきました。


柳生の里っていうんですが、…すいません読めません。


奈良の少し東っかわなんですが、蛍がいっぱいいるらしいので試しにと行ってきました。
ここはあまり特集くまれていないので、有名ではないかも?

渋滞に巻き込まれるのをおそれて深夜に行きました。
朝から奈良観光もしようと思っていたので、ちょうどよかったです。

朝になってさっそく東大寺に行ってきました。
鹿がいまして、修学旅行生に「おせんべくれくれ」とよっていました。
彼らは頭がいいので、私が「おせんべもってないんだ〜」と手をひらひらさせたら、プイとどっかいっちゃいました。意外とさみしい…。

彼が東大寺の中を見たいと言っていたので、早速中に入りました。
中に入るとすぐに線香のツボがありました。
お線香の近くに賽銭箱があり、「線香代はお気持ちで」と書いてます。

「お気持ちだったら…これだ!!」と投げ入れました。
…2円。

一本1円かよ…。彼氏も「お前は…」と嘆いていました。
私の一円はとてつもなく重いのだよ。安心召されい。

さてさて寺をまわりまして、ぶらぶら歩き、なんだか車でぐっすり寝ていたらもう夜でした。
(はしょりすぎ…)

とまあ、良い時間なので例の柳生の里に向かいました。


着いたら、川の近くにたくさん路駐車がありました。
地元では有名なのかな???

でもまあイヤじゃないぐらいの、人数だったので川沿いに歩きました。
…もうすごかったですよ。

川岸の木がちょっと邪魔で川までの距離が遠いのですが、めちゃくちゃ蛍はいました。
視界に20匹以上の蛍がいるから、たぶん100匹はいると思います。
ふわふわ飛んでいます。

蛍を捕る子供もいたら、鑑賞している老夫婦、カップルもいました。
ああ、風流だなあ…。と。


川は遠いのですが、時々、迷い込んだか私たちの目の前をふわふわ漂う蛍が数匹いました。
川岸の隣は畑で、そのさらに隣は森林でその木々にもふわふわ蛍がいたので、クリスマスツリーみたいでした。


何メートル歩いたのか、蛍を追いかけて
いつのまにか誰もいない場所まで来てしまいました。
「ちょっと怖い…」と思っていたのですが、周りに漂う蛍と夜空の星がとてもキレイで、
ふと二人で立ち止まりました。


風流と言うか、これはもうロマンチックの域…。


こりゃ、カップルにはもってこいだな…と思いました。
男性の皆様、たぶん付き合っていなくてもチューぐらいはゲット(古い)できるかもしれません。

こんな感じです。

女「うふふ、あはは…あ、…誰もいないねここ」
男「そうだね…あ!みてみ!あれ、北斗七星!」
女「え、あホント…素敵ね」
男「君の方が素敵さ…」

女「え…(ポッ)」

こんな感じです。普通の女性は。
まあ、星の素敵を彼女の素敵に比べるのはどうかと思いますが、「素敵」な事に代わりはありません。


ちなみに私が「あ、ほら北斗七星」と言うと、
彼は「し…死兆星が見える」と答えてくれましたが…。
北斗の拳を知ってる彼女だったらムードもへったくれも無い気がします。


カップルでなくてもなんでも一度足を運んでみてください。
なかなかいい感じですよ☆
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# by chiten55 | 2006-06-20 10:34 | いつもの出来事

胃カメラ…

昨日胃カメラしてきました。

平日しか無理と言う事でしたので「すぐにしてください!」と月曜日にお願いしました。
嫌な事はさっさとする!!

ということで9時に言って参りました。


はあドキドキ…。

待合室にいったのですが、診察室の中から別の人の嗚咽が聞こえます。
「うおえ!えっ、う、」…死ぬかもしれないもうだめだ。

私の前に数人いたようなのですが、皆さん何かしら言っていました。

優しそうな看護婦さんが来ました。
「は〜い、このお薬飲んでね〜、はいごっくん。ハイ次コレは〜、喉に貯めて2〜3分待った後ぺってしてね〜」

2〜3、分…。時計が無い。
必死に「いーち!にーい!さーーん!…」と心の中で唱えましたよ。間違えたら即、死が待っていますから(待っとらん)。
二個目の喉に含んだお薬は麻酔だったみたいでだんだん喉の感覚がおかしくなってきました。「らろらろ…」って感じです。

少ししまして…
「お薬出した?」と来た看護婦さんの右手には光る物が…。
ちゅ、注射!?おいおい聞いてねーよ!!!

明らかに嫌な顔している私をよそに、プチュリとやってくれました。
「胃の感覚を麻痺させるからね〜。もみもみしてね☆」
一生懸命もみもみしました。

さあやっと胃カメラです。
ドキドキして見てみると前に看護婦さんと先生らしき人が…。
なんか見た目若いなあ先生…。
プレートを良く見てみると「研修生」…。

しかも胃カメラの本を読んでいるーーー!!
お前か!?お前がするのか!?冗談きついぞ!!!
つか本を読むなー!!
ドキドキしまくって、「逃げてしまおうか」と一瞬目を閉じた時に、おじいさんみたいな先生が来ました。…たぶんこの人だろう。ちょっとほっとしました。
先生は1メートルはあるだろう黒いパイプを持って構えました。

…クククルーーー!!!

先生「は〜い。やっちゃうよ〜。ほーら、大丈夫力抜いた方がいいんだよ〜。むしろ寝ていた方が良いよ〜」

口調が怖い!!と思っていたら、もうズボズボ入れていました。
うごごごご!!!なんか変な感触なんか変な感触!!!

「ほ〜らはいっちゃった☆ねえ〜だいじょうぶよ〜」

だからそれがこわいんだって…。
看護婦さんは「力抜いてね〜」と肩をさすってくれてますが、そこ、さっき注射したとこ…いてて。

ぐるぐるパイプを回しながら研修生と先生がお話ししています。

「キレイですね…。」
「ほんとだね〜、うん綺麗だ。ここのアレが、こうなるのは●●って感じで」

途中はもう医学用語かよーわかりませんでした。標本かよ私は。
まあ綺麗だからたいした情報にもならんだろ。ザマーミロと思っていたのですが、私も画面を見ていた時に、さっとなにかポリープ(?)のようなデキモノを見ました。

「!!!!???」と思っていたら、先生が「コレは〜、あれだね、唾の………だから大丈夫」

何言ってるか分からなかったのですが、大丈夫なんかじゃないだろ!!って思っちゃいました。
でも聞くに聞けず…。
話そうと思っても「んー!んーー!!」としか言えません。

「はいはい、力抜いてね〜」となでなでされます。だからそこは注射…あたた。

とかやってるうちに終わりました。
途中なんど先生を小突きたかったか…。はあ…。
一回おえっとなったくらいで、マシだったそうです。

今回の胃カメラ。色々勉強になりました。

「受け入れろ」って事ですね。
これから胃カメラを飲む方々。なるべく胃カメラを受け入れてやってください。
はあ…、しんどかった。

診察はまた7月1日だそうです…。
胃酸過多だろうなあ…。
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# by chiten55 | 2006-06-20 10:03 | いつもの出来事

胃潰瘍かい??

昨日、yahoo知恵袋で何気なく質問した物があるんですが、

「空腹の時に腹痛がする」っていうのですが、
なんだか「胃潰瘍か十二指腸潰瘍じゃないのか」という回答をもらいました。

胃潰瘍って…。たしかポリープ?(←よくわかってません)


思い返してみると1番記憶に残っている腹痛は19歳。

バイト中、暑かったので冷たい缶コーヒーを飲んだら、お腹に激痛が走りました。
血の気が引いて、電車の座席に横になったぐらい…。(人が少なかったので)

そういう、腹痛はたびたびありました。でも「冷たい物を一気に飲むから行けないんだよ」と思って次からは噛むようにしました。

それからは思い出す腹痛としては、空腹の時にめちゃくちゃ胃が痛い。
時々黒い便が出る(また書いちゃったよ)
吐き気がする
ゲップが多い

こんな感じでしょうか。
胃潰瘍のサイトを見て該当しそうな物をあげてみました。

http://www.womenjapan.com/clinical/jiten/ikaiyou/


でも原因はストレスと言う事で…。あまりストレスは貯めない方だと思ってたんですけど…。

暴飲暴食かなあ…。

とまあ原因はわからずに、帰ろうと思っていた時に彼氏からメールが。
「お前の欲しがってた新しい携帯でてるみたいやで」

え!??だってそれは7月発売のはず…。
きゃーーー!うれしーーーー!と胃潰瘍の事も忘れて、ダッシュで携帯電話屋さんにいきました。

私「す、すいません!新しい携帯でたんですか!??」

店員「は?まだ出てませんよ」

…はあ!?どういうことだ。
専門店だから出す時期がずれるとは思わないし…。
イライラしながら彼氏に電話しても出てこない。仕事中か…。
今日はなっんかイライラするなあ…。

何回かかけてやっと出た彼氏に聞きました。

彼「あえ?でてなかった?43タイプやろ?」

私「次の新しいのは44じゃ」

彼「あ、間違えたんちゃう?」

私「くっ…!(なんで疑問系やねん。自分が間違えたんならさっさと謝れ)。…で?」

彼「あ。ああ、オレまだ仕事中…。じゃあ(ブツッ…)」


イライラするぞ…。なんかイライラする。今日は一段とイライラするぞ。
なんでこんなぬか喜びをさせられなあかんのじゃ。ふざけんな。


あーーーー、ダメだ!!
と言う事でよく行く足ツボに行ってきました。
今日は長めの40分。

…40分後。

癒されたあ〜。イライラもなくなったし、こりゃいいわ。と会員にもなりました。
なると一回に900円ぐらい値引きしてくれます。
なんて嬉しいんだ。(半年で3150円払わなきゃ行けませんが…)

さて、気分もよくなったし、帰ろうか…。
ふと携帯を見たら、ブルってます。電話か!?と思ったらすぐ切れました。

「んだよ、ワン切りかよ…」

履歴見ると、………彼氏でした。



あ、またイライラして来た。
すぐに電話しました。まってもまっても電話に出ません。
やっと出たと思ったら、彼の最初の一言が「何か用?」でした。

私「オイこら、今ワン切りしたやろ」

彼「してへんよ。」

私「した。履歴が残ってるもん」

彼「ん。じゃあ間違えて押したんちゃう?オレ自転車漕いでんねん。じゃあ(ブツッ)」

だからなんで疑問系なんだ。私が知る分けないだろうが。
しかも折りたたみ式の物でリダイアルするには一旦開かんと出来ねーだろコラ。
っていうか謝れ。

私は何年も前から彼に「間違えたら『ごめんなさい』だ」と教えてきましたが、一向に覚えません。何度行っても忘れるんです。でも私としては必要最小限のマナーだと思って言っています。


お前はどうして私を怒らせるんだーーーーーー!!!!!

そのとき、「あ、そうかあ…あいつか」と原因がわかりました。
もともと合わないんだなという考えに至りました。

さっきの足ツボも忘れてまたイライラした私は、「一発ぶん殴りたい」と家に帰りました。
とりあえず、メールで「おまえはなんでごめんといえないんだ」って送っておいたので、私が帰って来たら彼は早速「ごめん」と言ってきました。


どうして年上のお前にそんな基礎を何年も教えなくてはならないのか。
というか同じ事3日前に言ったよな。
頼むからボクシングジムに行かせてくれ。
でないとお前を殺してしまう。
私のストレスの原因はお前だ。


と、淡々と言いました。
言った後はねちねちするのが、嫌だったので、普通の話をしてそのまま普通に過ごしたのですが…。
なんか腑に落ちない。

なんで私はこんなに癇癪虫が多いんだろうか…。
催眠術かなんかでこの癇癪虫をなおせない物だろうか…。


このままだと自分の子もキュッとやってしまいそうなので、とても怖いです。
まだ産んでもいないのが幸いだなあと思います。
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# by chiten55 | 2006-06-15 09:50 | いつもの出来事

トリック2ー劇場版ー

昨日トリック2見てきました。

ん〜。まあ75点ぐらいかな。特に映画を見に行く必要も無かったかもしれない。

※ここからは少量のネタばれになるかもしれませんので、ご注意ください。




内容としてはドラマと一緒でのらりくらりいい感じに進んでいたけど、
そのままのらりくらりと終わってしまったって感じでした。

私があまり気に入らなかったのは、


・今回が最後って言っといて結末が曖昧すぎる。

・矢部刑事&部下組と山田のお母さん組と山田&上田組の接点が一回もなかった。

・売りは「山田と上田二人の恋の進展が!」って言っておきながら進展が本当に微々たる物だった…。



こんな感じでしょうか。
予告で山田と上田がキスするかも!?っていう場面があったけど、
見に行ったら何の事は無い。「仕方なく」しただけ。
特にお互いが好きだみたいな事も言ってないし…。
言ってる感じなんだけど、はっきりとは言っていない!


このキャラは曖昧さが良かったけれど、最後ぐらいは言ってあげてよ!!!!
これやったら、テレビドラマの最終回の方がよかったーーーー。
どっかの島行って「ジュテーム」のオチがまだマシだった…。

どうにかして、このもやもや!

ひさびさ作家を恨みました。あのキャラ好きだったのになあ。
ちゃんと結ばれて欲しかった…。
まあ結ばれたとしてもなんか変な感じだと思いますけど…。
私はそれで満足なんですよもう。

だいたい映画の2作目はダメだっていうジンクスが昔からありますが、
「そのとおりだ」と言いたいです…。


「トリック4」テレビでやって欲しいなあ…。
はあ…。
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# by chiten55 | 2006-06-14 09:13 | 映画見たよ☆