chiten house

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
公式サイト

ちてんのちょっとした生活を書いてみようと思います☆
by chiten55
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<   2006年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

福井の花火

もうすぐ福井の花火が見れる季節がやってきました。

何故に大阪人なのにPLでないのか????
大阪にはPL学院と言う大学がありまして、そこが行う花火が1番数も多く有名です。

でも有名すぎて、もうすごいことになります。
人が多いわ、アスファルトが熱いわ、なんだか訳わからんわ…。

まあ昔は頑張って行ってたんですが、私としては風流に花火を見る方が断然いいなと最終的に分かった訳です。

なんでも空間や雰囲気ってだいじだなあって思いますね。

さて、毎年心待ちにしている花火が福井県にあります。
今年は7月29日に開催するらしく、花火情報にものっておりました。

http://www.walkerplus.com/hanabi/hokuriku/detail/fw0089.html

この福井の花火はどちらかというとサブな感じです。
メインの花火は8月1日にあるそうで、福井県の旅館のおばさんすら29日の事を知りませんでした。うーんそれはどうかと思うな。

それぐらいマイナーなんです。
といっても、2年前行った時はなかなか人はいました。
場所は海岸沿いで浜がデカいので、結構人はいましたが、そんなにスペースがどうのこうの言う感じではありませんでした。

なんとなく散歩して、
海岸に行って、
ふらっと座ったら目の前がどでかい花火…

そんな感じでした。

一応全部で100発となっていますが、一つ一つの花火のでかさが半端じゃありません。
ちょっと昔の写真が無いのですが、ほんとにすごいです。

水中花火と言いまして、海上で半円を描くように花火があがります。
水面なのでその半円が海にうつってまん丸くなるんです。

ああ、綺麗だなあ…。と感心し通しです。
音も間近なのでデカいデカい!!!!

「ドッッッッゴーーーーーーーーーーーム!!!!!!!!!!」

こんな感じです。
もう腹と言うかビリビリと振動を感じてしまいます。

是非皆様も機会があれば見てみてください…、と言っていたのですが、よく考えたら


宿 泊 予 約 し て い な か っ た …

ぎゃーー!さっさとしろ私!!!
そういや旅館が全部ダメだなあ……(シーーーーン)
で終わってしまっていました。
民宿でも良いからちゃんととっとかんと!!!!

さっさと予約取りたいと思います(汗
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by chiten55 | 2006-06-29 15:37 | いつもの出来事

スキ〜ン☆

「NA☆TSU☆」ということで、涼しげな水墨画にしてみました。

ちょっとは涼しくなったかなあ?


毎月スキン変更しようと思ってはいるんですが、
結局気分でしているみたいです。


クマちゃんの夏限定のスキンが出来ていましたが、
正直文字が小さい!!!
老人ではありませんが、私には見にくかったです。

ということで、少し前の水墨画です。


さて、今日の午前中、社内で嫌われ者のAさんに声をかけられました。
といっても彼の部署に宅急便を持って行って、
私がどこに置けば良いのか迷っていたから声をかけてくれたんですね。
担当者さんはいませんでしたし、正直助かりました。

皆さんに無視されているみたいで、寂しかったんでしょうか。
結構迅速に対応してくれていました。

ん〜、こういう時には役に立つな〜
なんてかなり上目線で思ってしまいました。

私は部署が違うので、社内の噂だけで
彼のビジョンが出来上がっています。
まあ言うと、…気持ち悪い???


準ストーカー…だ、そうです。
逮捕はされていはいませんが、ストーキングまがいな事はするそうです。


挨拶したら、お友達☆

少し話したら、親友☆



楽しそうに話せたら、…恋人…。



ギャーーーーーーーー!!!!!ってな感じです。


いや、この関係が双方同意の上なら全然かまわないんですが、
親友と思われたご本人曰く「やめてくれ」状態だそうです。


一時期彼が「社内恋愛をしている」
と自分で触れ回った時期がありました。

お相手は???


「…彼女に迷惑がかかるから言えないんだ」そうです。

まさに都市伝説「妖怪勘違い」…。


といっても、もしかしたら本当に彼女がいるかもしれないし、
好き好き同士(古い)かもしれません。
そして私たちの関与するべき物で無いかもしれません。

が、あり得ない…。あり得ないんです。




お・前・の・脳・内・を・見・て・み・た・い…!!!!!


とまあ毎回思うんですが、近寄りたくないので止めておきます。

考えられる節としては、心理学的に「目を合わせる回数が多いのは好意の印」とありますし、そら楽しそうに笑っていたら普通の人でも元々好意を持っていたとしたら「もしかして…」と思うと思います。


彼はそれに過敏なんでしょうね。
そしてストーカーなんでしょうね。(確定かよ)


私はあまり過度に期待しないようにしたいと思います。
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by chiten55 | 2006-06-23 17:54 | いつもの出来事

食べる前に飲む!!!!!1!!!!!

来週の水曜日に会社の子と飲みに行く事になりました。

絶対和食!と言う事で、和な感じの所にしました。
3人で行くのですが、3人とも煙草嫌いと言う事で、
店員さんに「ぜっっっったいに!!煙草が来ないようにしてください!!!」と叫びました。

「は、はあ…配慮致しますので。」って言われましたけど、正直信じておりません。

忙しいだろうしちゃんと覚えててくれるかなあ…。
まあ、完全個室なので大丈夫だとは思います。
でも、完全個室の引き戸は何故か穴があいているということで、気は抜けんのじゃい!!


さて、初めてじゃないかな〜と思います。このメンバーで行くのは。
といっても会社の人と飲みに行くって言うのは、上司以外ではありませんでしたので、
正直楽しみです。
面白珍回答がでてくるんじゃないかな〜??

本当は5人だったのですが、2人はリタイア。
用事があるみたいです。残念じゃあ〜。
でもま、5人だと多分収集つかないんじゃないかとも思います。
今お昼が一緒の5人なんですが、仕事があるから時間通りに各部署に帰るだけで
「放っておいたら、何時間でも喋るんじゃないか…???」というぐらい姦しいです。

にぎやかすぎるぐらいが楽しいですけどね。

今も昼に散々笑って来ました。といってもたいした内容でなく、
そこにいたら楽しいって言うぐらいの内容だったと思います。
でもギャーギャー喋ってるから他のグループには「うっせ」と思われてるかもしれませんね。
申し訳ないと思います。でも爆笑しちゃうんです。

確か恐い話で爆笑した様な気がします…何故…。

とまあそんな感じですが、来週の水曜は楽しく過ごしたいと思います。
早く来ないかな〜28日と26日。(まーた漫画か)
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by chiten55 | 2006-06-23 13:22 | いつもの出来事

風光る(漫画)

http://www.geocities.jp/fonteinxxx/taekotop.html


もうすぐ私の大好きな漫画がでるんですが、
もう待てない…!!

出た当初から気にはなっていた「風光る」ですが、「新撰組」と「少女漫画」というキーワードでちょっとためらっていました。

ラブはなあ…、うん、ラブってなあ…。って感じです。
新撰組もあんまり知らないし、勉強してから見るべきか…。なんて真剣には考えていませんでしたが何となく固っ苦しいか…?と感じていました。

表紙の絵は惹かれてはいたんですけどね…。

さて、このホントの出会いは東京にありました。
東京に住んでいる友達の家に遊びに行ったのですが…。
何故か漫画と小説の山、山、山でした。

そういや彼女本が好きだったなあ…。
大阪の友達も本好きが多いですが、コレはもう多すぎだ…。
本棚に入らなくて一部キッチンに置いてありました。

そのキッチンの本の中のひとつが「風光る」だったんです。

「このキッチンの本読んで良い???」と聞いた所、「うんいいよ。でもそれ捨てるつもりだったからホコリまみれかも」


見てみると表紙に少しホコリがついていました。
多分200冊以上はあった気がします。キッチンは。


むむむ、そんなに面白くないのかなあ…。どうだろうか…。むむ。

私はこの読み初めと言うのがどうも苦手です。
「エイ」と開かないとすぐにダウンしてしまいます。
特に新しい作者は。

世界観もそうですし、話の流し方や、キャラとか…。
駄作にであってしまった時は、本当に元気がなくなってしまいますので、東京見物前にはヤバいかなと思ったんです。

でも、今はみんなダラダラしてるし(夜でした)…眠ったら元気になるし…。


ピラピラ読んでみました。

話の中心はやはり新撰組です。

※ここからはちょっとネタバレ(?)かもしれませんから、気をつけてください。




そこにセイという女性が登場します。彼女は殺された兄の敵を取る為に男装して新撰組に入りました。セイは架空の人物です。

後は、歴史上の人物のみなんですが…性格とかちょっとした話の内容は想像でしょうね。

セイは男として新撰組に入る事ができますが、ひとりセイが女性だと知ってしまった人がいました。
…沖田総司でした。

セイと彼がなんかいろいろしでかすんですが…。

まあこの漫画が良いなあと思ったのはセイも良いのですが、新撰組やその時代の事を本当に忠実に書いていると言う事です。
あとはジレンマなあたりがいいな〜と思いました。

セイは当然の頃ながら師匠と仰ぐ彼に惹かれて行くのですが、彼は常に鈍感でわかっていないみたいです…。
ここにジレンマがひとつ。

セイちゃん可哀想…となってしまうのですが、後一人ジレンマを抱えている人がいました。
斉藤一です。
彼も実在していましたが、彼はセイに恋心を抱きます。
彼は彼でセイにアピールをしようかどうか迷っているんですが(セイが男だって思っているのとセイは沖田が好きだってのを知ってますから)、まあちょっとアピールもしてるんですよね。

でも、セイもほんと鈍感でわかっていません。


この二つのジレンマが私を魅了します。


今月26日に新刊が出るのですが、もう楽しみで楽しみで25日に行く予定の遊園地の事なんかふっとんじゃいました。

はあ…早く月曜日が来ないかなあ…。
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by chiten55 | 2006-06-23 12:58 | いつもの出来事

川口のみならず…。

今日の朝に録画していたブラジル戦を見ました。

早送りしてはいたのですが、良い所だけみました。

川口のあのブロックはスンバらしい…。
前半3、4回バシーーーーンと止めていましたね。

キーパーって私の中では特別に見えてしまって特に応援しますが、やっぱ今日のあいつは
やるね(どっかのおっさんか)


まあ後半は時間が無かったので見ませんでした。

そしてメルマガのニュースで見て…「そっか」と優しい目になっていました電車の中で…。

結構日本の選手は点を入れてから安心するのか後がぼろぼろですね。
オーストラリアの時もそうでしたし…。

クロアチアの時は頑張っていましたけど、ブラジルに一点でも入れたって思ったら脱力しちゃったんじゃないかな?

あとはもう「どうにでもして状態」と言うか…。

川口も良かったですがその他(その他!?)の名前の知らない人も頑張っていたと思います。
ほんと名前知らなくてごめんなさい。

でもちゃんと前半の良い所は見ましたから。

4年後かあ…。その時は私は30歳…。まだまだ元気じゃい☆
今度こそ名前覚えるぞい。
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by chiten55 | 2006-06-23 10:55 | いつもの出来事

「芋虫」江戸川乱歩

知り合いと小説の話をしていたとき、ふと思いました。
良い悪い関係なく、私が強烈に頭にこびりついている小説の事を。

江戸川乱歩の「芋虫」という小説なんですが、皆さん知っていますよね。

http://www.iscb.net/mikio/200105/0504.htm

あらすじは、「戦争で手足、聴覚、声を無くした夫に尽くし、何もかも疲れ果ててしまった女。絶望と愛情の中彼女は夫につらくあたってしまう。もの言えぬ、動けぬ夫は、それをどんな思いで見ているのか…。」
こんな感じですかね???


これはもう吐き気がしました、

でも、

私は何度も何度もそのラストを読み返してしまいました。
ほんとに何度も…。

文章なのにありありと彼の「芋虫」さが想像出来ます。
快感と言うか、気持ち悪さと言うか、色んな感情が入り交じって、魅入られていました。

そして、「もしかしたら昔だったらそういうのはありえるのかもしれない…」という臨場感が、


正直たまらなかった。



ああ、私は頭がおかしいのかもしれない…
と思ってしまった一冊でした。
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by chiten55 | 2006-06-22 13:41 | いつもの出来事

いじ…め…??

今住んでいるマンションはファミリータイプなので、子供が多いです。
まあマンション内で友達もできるから、良い事じゃないかなと思う。

とまあそれは置いておいて、今日出掛けるときの話なんですが…。


「イーケメーーン!」という声が大きく響きました。
5、6年ぐらいの小学生の声が物陰から聞こえます。

「ん?イケメン!?」
と、鍵を閉めながら何気なく聞いていました。3人いるみたいです。
物陰なので顔は見えないんですけど、一人はイケメンなんでしょう。

A「へいへい、イケメーン!イケーメーン!!」
B「イケメーーン」

イケメン「ええ〜、ちがうよお〜(あきらかに嬉しそうな声)」

ほのぼのしてるなあ…。褒めちぎっちゃってるよ…。
と思っていたら急にA君が叫びました。

A「お前!!!自分でイケメンやと思うなよ!!!!」


イケメン&私「えええーーーーーーーーー!!!????」

いきなりの貶しです。
今までのはなんだったのか。誉めていなかったのか。
そもそもあんたが言い出さなかったら本人も「俺イケメン」とは言わないだろうよ…。


その後は、また彼らがはやし立て…


A「へいへい、イケメーン!イケーメーン!!」
B「イケメーーン」

イケメン「ち、違うよ!!違うってば!!(嫌そう…)」

A「あはは!イケメーン!イケーメーン!!」
B「イケメーーン」


となりました。私はもう会社に行かなきゃ行けないからそのまま放置したのですが、


「新手の商法か…???」と思いました。
最近の子供はよーわからんとです。
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by chiten55 | 2006-06-21 15:04 | いつもの出来事

ある昼の事

私は日頃、友達に「Sだ…」といわれているんですが、
仕事場では「Mだ…」と先程言われました。

SとMの境界線はなかなか見つけにくい物ですが、私がMと言われる時代が来るなんて…。

すごいと思いました。

ということで、プライベートと仕事の対応がいかに違う印象を与えているかと言うのがわかりました。

箇条書きにしてみますと。

<プライベート>

わがまま
自己中
暴力的
目が怖い
言葉が悪い

<仕事場>

社交的
怒らない
ありのままを受け止める
目が怖い
言葉遣いが宜しい


こんな感じでしょうか…。目が怖いのはいつもの事と言う事らしいので、関係ないようです。
っていうか仕事でありのまま出してたら行かんだろうと思うんですけどね。
それは仕事場の仲の良い人にも通ずると私は思います。
仲良くしておかないと仕事に支障が出る可能性があるし、
情報がいただけないと危うい場合もあります。

普通の人は自分をさらけ出すって言う事はしないと思うんですけどね…。
まあ仕事場の人には「絶対M」と断言されてしまいました。

まあ別に長い付き合いになる訳じゃないから全然かまいません。
特にどう思っているかと言う事より、仕事がスムーズに済むかって事が大事です。


元々心を開く事をしないタイプなのでそんな感じなんでしょう。
5年ぐらい経ってから「開いてみようか」って思うタイプなので…。

まあぐだぐだになっちゃいましたが、一度プライベートと仕事場での性格って見比べてみるって言うのも楽しいかもしれませんね。
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by chiten55 | 2006-06-21 13:25 | いつもの出来事

蛍と奈良観光

今年は、友人の紹介してくれた穴場に行ってきました。


柳生の里っていうんですが、…すいません読めません。


奈良の少し東っかわなんですが、蛍がいっぱいいるらしいので試しにと行ってきました。
ここはあまり特集くまれていないので、有名ではないかも?

渋滞に巻き込まれるのをおそれて深夜に行きました。
朝から奈良観光もしようと思っていたので、ちょうどよかったです。

朝になってさっそく東大寺に行ってきました。
鹿がいまして、修学旅行生に「おせんべくれくれ」とよっていました。
彼らは頭がいいので、私が「おせんべもってないんだ〜」と手をひらひらさせたら、プイとどっかいっちゃいました。意外とさみしい…。

彼が東大寺の中を見たいと言っていたので、早速中に入りました。
中に入るとすぐに線香のツボがありました。
お線香の近くに賽銭箱があり、「線香代はお気持ちで」と書いてます。

「お気持ちだったら…これだ!!」と投げ入れました。
…2円。

一本1円かよ…。彼氏も「お前は…」と嘆いていました。
私の一円はとてつもなく重いのだよ。安心召されい。

さてさて寺をまわりまして、ぶらぶら歩き、なんだか車でぐっすり寝ていたらもう夜でした。
(はしょりすぎ…)

とまあ、良い時間なので例の柳生の里に向かいました。


着いたら、川の近くにたくさん路駐車がありました。
地元では有名なのかな???

でもまあイヤじゃないぐらいの、人数だったので川沿いに歩きました。
…もうすごかったですよ。

川岸の木がちょっと邪魔で川までの距離が遠いのですが、めちゃくちゃ蛍はいました。
視界に20匹以上の蛍がいるから、たぶん100匹はいると思います。
ふわふわ飛んでいます。

蛍を捕る子供もいたら、鑑賞している老夫婦、カップルもいました。
ああ、風流だなあ…。と。


川は遠いのですが、時々、迷い込んだか私たちの目の前をふわふわ漂う蛍が数匹いました。
川岸の隣は畑で、そのさらに隣は森林でその木々にもふわふわ蛍がいたので、クリスマスツリーみたいでした。


何メートル歩いたのか、蛍を追いかけて
いつのまにか誰もいない場所まで来てしまいました。
「ちょっと怖い…」と思っていたのですが、周りに漂う蛍と夜空の星がとてもキレイで、
ふと二人で立ち止まりました。


風流と言うか、これはもうロマンチックの域…。


こりゃ、カップルにはもってこいだな…と思いました。
男性の皆様、たぶん付き合っていなくてもチューぐらいはゲット(古い)できるかもしれません。

こんな感じです。

女「うふふ、あはは…あ、…誰もいないねここ」
男「そうだね…あ!みてみ!あれ、北斗七星!」
女「え、あホント…素敵ね」
男「君の方が素敵さ…」

女「え…(ポッ)」

こんな感じです。普通の女性は。
まあ、星の素敵を彼女の素敵に比べるのはどうかと思いますが、「素敵」な事に代わりはありません。


ちなみに私が「あ、ほら北斗七星」と言うと、
彼は「し…死兆星が見える」と答えてくれましたが…。
北斗の拳を知ってる彼女だったらムードもへったくれも無い気がします。


カップルでなくてもなんでも一度足を運んでみてください。
なかなかいい感じですよ☆
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by chiten55 | 2006-06-20 10:34 | いつもの出来事

胃カメラ…

昨日胃カメラしてきました。

平日しか無理と言う事でしたので「すぐにしてください!」と月曜日にお願いしました。
嫌な事はさっさとする!!

ということで9時に言って参りました。


はあドキドキ…。

待合室にいったのですが、診察室の中から別の人の嗚咽が聞こえます。
「うおえ!えっ、う、」…死ぬかもしれないもうだめだ。

私の前に数人いたようなのですが、皆さん何かしら言っていました。

優しそうな看護婦さんが来ました。
「は〜い、このお薬飲んでね〜、はいごっくん。ハイ次コレは〜、喉に貯めて2〜3分待った後ぺってしてね〜」

2〜3、分…。時計が無い。
必死に「いーち!にーい!さーーん!…」と心の中で唱えましたよ。間違えたら即、死が待っていますから(待っとらん)。
二個目の喉に含んだお薬は麻酔だったみたいでだんだん喉の感覚がおかしくなってきました。「らろらろ…」って感じです。

少ししまして…
「お薬出した?」と来た看護婦さんの右手には光る物が…。
ちゅ、注射!?おいおい聞いてねーよ!!!

明らかに嫌な顔している私をよそに、プチュリとやってくれました。
「胃の感覚を麻痺させるからね〜。もみもみしてね☆」
一生懸命もみもみしました。

さあやっと胃カメラです。
ドキドキして見てみると前に看護婦さんと先生らしき人が…。
なんか見た目若いなあ先生…。
プレートを良く見てみると「研修生」…。

しかも胃カメラの本を読んでいるーーー!!
お前か!?お前がするのか!?冗談きついぞ!!!
つか本を読むなー!!
ドキドキしまくって、「逃げてしまおうか」と一瞬目を閉じた時に、おじいさんみたいな先生が来ました。…たぶんこの人だろう。ちょっとほっとしました。
先生は1メートルはあるだろう黒いパイプを持って構えました。

…クククルーーー!!!

先生「は〜い。やっちゃうよ〜。ほーら、大丈夫力抜いた方がいいんだよ〜。むしろ寝ていた方が良いよ〜」

口調が怖い!!と思っていたら、もうズボズボ入れていました。
うごごごご!!!なんか変な感触なんか変な感触!!!

「ほ〜らはいっちゃった☆ねえ〜だいじょうぶよ〜」

だからそれがこわいんだって…。
看護婦さんは「力抜いてね〜」と肩をさすってくれてますが、そこ、さっき注射したとこ…いてて。

ぐるぐるパイプを回しながら研修生と先生がお話ししています。

「キレイですね…。」
「ほんとだね〜、うん綺麗だ。ここのアレが、こうなるのは●●って感じで」

途中はもう医学用語かよーわかりませんでした。標本かよ私は。
まあ綺麗だからたいした情報にもならんだろ。ザマーミロと思っていたのですが、私も画面を見ていた時に、さっとなにかポリープ(?)のようなデキモノを見ました。

「!!!!???」と思っていたら、先生が「コレは〜、あれだね、唾の………だから大丈夫」

何言ってるか分からなかったのですが、大丈夫なんかじゃないだろ!!って思っちゃいました。
でも聞くに聞けず…。
話そうと思っても「んー!んーー!!」としか言えません。

「はいはい、力抜いてね〜」となでなでされます。だからそこは注射…あたた。

とかやってるうちに終わりました。
途中なんど先生を小突きたかったか…。はあ…。
一回おえっとなったくらいで、マシだったそうです。

今回の胃カメラ。色々勉強になりました。

「受け入れろ」って事ですね。
これから胃カメラを飲む方々。なるべく胃カメラを受け入れてやってください。
はあ…、しんどかった。

診察はまた7月1日だそうです…。
胃酸過多だろうなあ…。
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by chiten55 | 2006-06-20 10:03 | いつもの出来事