chiten house

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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ちてんのちょっとした生活を書いてみようと思います☆
by chiten55
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初心者用スキー練習法(for me)

昨日、休みを取って滋賀に日帰りスキー行ってきました。

彼氏と彼氏の仕事仲間二人と行きました。
二人ともいい人でよかったな〜って思ってます。

さて、スキーはいいんですが、私のスキーレベルは「ど初級」です。
大学時代からしているはずなのに一向にうまくなりません。
原因はインストラクターなどの授業を受けてないからだと思います。
独学だし、どこをどうしたらうまくなるという知識も無いまま、いままでやってきた感じです。

なので私はスキーは好きですが、やっている最中は「早く帰りたい」って思っています。(じゃあ、いくなよ)

大学時代がおわって社会人になった後は、あまり行かなかった事もあって、ますます下手になっていました。

去年に一回彼といった白馬でも猛吹雪の中「もう一生行くもんか」と誓っていました。
あまりいいイメージはありません。

だいたいのスキーのイメージは「足が痛い(特にすね)、しんどい、つらい」とかでした。

何故過去形なのか…???


実はその彼の会社仲間のお二人さん。めちゃくちゃ上手でした。
もう、「シャーンシャーン!」って感じで、雪山を滑り降りていました。
最初はいいなあ〜と思ってみていたのですが、上級者用の雪山が凍っていたせいか二人は後半の時間私と彼にレクチャーしてくれました。

なんといい授業…!!!
基礎の基礎からゆっくりやってくれました。

私は感動しまくりでした。
何年もボーゲンどまりの私がついにパラレルのショートターンまでもマスターした…。イッツミラクル!!

「ありがとう…ほんとにありがとう!!!」とめちゃ御礼をいいました。

スキーはちゃんと教えてもらわんといかんな〜っていうのがわかりましたよ、ほんと。

さて。来年の私の為にここに書き留めておこうと思っています。

※ちなみにここに書いているのは実践しないでくださいね。ちゃんとインストラクターにならってください。

基本は

「視線は常に前」
「ターンの時は谷側の板に全体重をかける」
「上体は常に前」
「膝は少し曲げ上下の屈伸でターンをする」


1, ストック無しのボーゲンのターン
2、強制的に上体を谷に向ける方法
3、ストックのつくタイミング
4、上体が反れているかどうかの確認ターン
5、最後の決め

1、「ストック無しのボーゲンのターン」
まず、ストック無しでボーゲンの形をとります。(少し膝をまげておく)
そのまま斜めに進み、左から右へターンするときは左手を左足首に、右から左にターンするときは右手で右足首をタッチします。(足をかなり曲げてタッチ、頭や上体も一緒にかたむけます)
つまり、ターンする時の外側の手で外側の足をタッチ。
すると難なく勝手にターンしてくれます。

ここで気づかなければいけない事は、

ひとつ目、谷(私たちは「山」から「谷」へ滑っています。今これから自分が滑る方向を谷と呼びます)に向いている板に全体重をかければ滑りやすいという事。

上手い人は全体重を片方の板にかけています。すごいですね。

二つ目は、膝の屈伸運動が鍵となっている事です。よく見たら上手い人はターンの時足を曲げています。
ガッチガッチの人は次の日筋肉痛になるんですね〜(meです)。

この後、慣れてきたらタッチした後ゆっくり背筋をのばして万歳をしてから次の足にタッチをします。ここで完璧な上下運動ができます。


☆ここで、気をつけなければ行けないのは、目線は常に前。どんな時でも前。前しか見ません。これは私が一番苦労している点です。

ここら辺でターンのとき以外はパラレルの体制に入りました。

これはもともと出来ていたので難なくクリア。


2、「強制的に上体を谷に向ける方法」
滑っている時、だいたい谷に上半身が向いていないとだめらしいです。(おいおい大丈夫か?)

ということで強制的に行う方法。

ストックを二本一緒に両手で持ち、地面と水平に保ち、肩と胸の間あたりにもっていきます。そのストックをいかなるときも谷に向けておく!というのが強制術だそうで…。そうすると下半身だけがきゅっきゅとターンしてくれます。

3、「ストックのつくタイミング」
これが驚いた。これで結構分かってきた感じです。

ストックのつくタイミングはターンする直前です。付いて、ターン。付いて、ターン。
ターンのイメージとして細い棒を地面に突き刺したら、前に進まずそのまま引っ張られてぐるっとまわっちゃったっていうのが一番近いと思う。
実際はストックは軽く置いているだけなので、パントマイムみたいに、棒を中心に自分がぐるっとまわらなければいけません。
その教えてくれた人は「回り込む」っていってたなあ。

4、上体が反れているかどうかの確認ターン
私は今まで上体が反れているかどうかっていうのがわかっていませんでした。
そこでそれを確認する為の方法。

ただ単に片足をあげます。(注意:谷に向いていない方の板をあげてください)

ターンした直後斜めにまっすぐ進んでいる時に片足をあげてみてください。

まず、片足をあげれたという時点で谷に向いている板に全体重がかかっているという確認ができます。
次に、あげた方の板の向きをみてください。板の後ろが下がって、前があがっていれば、「自分は上体が反れているからいけない」と思ってください。

逆に板の後ろがあがって、前がさがっているのならOK!ちゃんと上体は前にきています。

かなり大下座に板の後ろがあがる練習をしてください。
すると自然にターンの時上体が反れるのがなくなっていきます。

5、最後の決め

最後に止まる時、ボーゲンでとろとろ止まっていた私に教えてくれました。
かっこ良くパラレルで止まるときは「かめはめ波」だ!…と。
これはインストラクターのお墨付きです。

直滑降ですべってすべって、止まる時に両手を谷の方に完璧に向けてぐっととまります。その時「かめはめ波」ポーズになっていると、両肩が全部谷にむいてくれているんですね。
そうするとかなりのスピードで走っててもちゃんと止まってくれます。

形としてはエッジをかけた板と両肩を結ぶ線が一緒になってるって感じでしょうか。

止まっても、前に進んじゃう人はまだ肩が少し進行方向に向いているからだといっていました。


たぶんこれだけ教えてもらった気がします。
途中からもう自分でずっとパラレルターンしてましたね。
ちゃんと「かめはめ波」で止まれたし。

これをよんで、誰かが上手くなるということは絶対ないと思います。
だって文章だし、見本がそばにいない…。
とりあえず忘れんぼうな私の為に書いたのでくれぐれもこれの通りにやったりしないでください。

結構滑っていましたが、今日は足の筋肉痛全く無し!
もしかしたら、明後日くらいにくるんでしょうか…。
でも二の腕だけはかなり筋肉痛でした。

授業って必要ですよみなさま。
独学も別に悪くはないですが、変な癖つくよりかはマシだと思います。

これで少し上手になった私にはレンタルのブーツはダメだと感じました。
ふくらはぎはちゃんとフィットしているのですが、足の中の部分が動いてしまって逆に危なく感じました。初めしてた時はなにも感じなかったのですが…。

ということで、私は彼と今週末スキーブーツを買いにでかけようと思っています。
やっぱりブーツは自前がいい。
レンタルで足に合わないと一日中おもしろくないですから。


いやー、ほんとにスキーって…楽しい物ですね!!(水野晴雄風)
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by chiten55 | 2006-02-24 16:30 | いつもの出来事

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